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栽培ポリシー

  
低農薬に取り組んでいます

無農薬が理想なのですが、湿度の高い日本では防ぎにくい病気があります。
ぶどうは元気な葉っぱがあってこそ健康でおいしく育ちます。
そのために最小限、通常の3分の1程度の農薬で済ませています。
農薬のかわりに、木酢液やトウガラシ・ニンニクなどを利用して減農薬の工夫を重ねています。

低肥料で育てています

葡萄本来のおいしさがギュッとつまった葡萄をつくりたい!そのために化学肥料はほとんど使いません。
トドのぶどうは果肉がしまって、やさしくピュアな味です。

草生栽培で土作りをしています

ライ麦やフェアリーベッチの種を毎冬にまき、その根が土を耕しています。基本的に不耕起です。
シーズン中に何度も草を刈り取り、緑肥として利用します。

除草剤は使いません

草だけでなく、虫や大切な土中の微生物も殺してしまう除草剤は一切使いません。
トドのぶどう畑はミミズやカエル、微生物がいっぱいの健康な畑です。

私達も沢山食べています

だって、おいしいんですもの。シーズン中は皆さんがびっくりするほど沢山食べるんですよ。
飽きのこない味なんですよねぇ。 だからお客様から「気づかないうちに一人で一房食べてたよ」
なんて言われるととってもうれしい!